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ユニバーサルデザインの手法

1.体験的な理解

Variantorの使用 

2.一般的なユニバーサルデザイン条件の適用

  • デジタル・ヒューマンデータベース(産業技術総合研究所)等の活用
  • UDフォント
  • UDカラー
  • Universai Designの条件(ロナルド・メイス)
     

3.ユニバーサルデザインマトリックスの活用 

  • 製品の使用条件の確認 
  • 製品の使用手順の確認 
  • 使用者の身体特性の把握 
  • 使用者の認知、学習特性の理解

 

4.生活科学との連携・聴力検査(純音聴力・語音弁別)などの感性調査

 

5.福祉介護の動向、市場調査

 

色弱体験グラス(Variantor)

中部デザイン研究所では、ユニバーサルデザインへのアプローチとして体感的に理解することを重視しています。
Variantorは色弱を体感できる眼鏡です。
プロダクトには、危険を回避するために注意を喚起する機能や表示などがあります。
操作表示等も含め、誰にも分りやすい書体大きさ、カラー表現、コントラストの設定などに役立てられます。

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